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携行性という性能。
「写真を撮る」という明確な目的があれば別だが、
散歩や旅行等において一眼レフクラスのカメラは取り回しが悪い。

60D+単焦点ですら軽く1kgに到達する重量は、
首から下げていると子泣き爺の如く徐々にその体感重量を増し、
望遠レンズを装着しようものなら
斜め掛けして歩いただけですれ違う人と衝突の危険がある。


そんな訳で辿り着いたマイクロフォーサーズ。
取り回しの良さやシステム全体のコンパクトさは勿論の事、
悪くなってしまった視力に優しいピント位置拡大機能、
徐々に充実してきた単焦点群と予想以上の使い勝手。
単焦点を揃えて本格移行・・・
と言いたい所だが、問題点も在る。


まずはセンサーサイズ。
APS-Cとそこまで大きな違いは無いが、
やはり高感度は一段分位の差があるし、
ボケの大きさも意外と違ってくる。

次にAF。
速度には特に不満を抱く事は無いが、
何度やっても狙った処を通り過ぎてしまい、
結局MFでピント合わせという場面が多々ある。
望遠レンズでEVFも無いとこれがかなり致命的で、
かなりのストレスとなる。


結局は一長一短。
撮影目的によって使い分けるしかないように思う。
フルサイズのように画質が別次元ならともかく、
APS-CとM4/3では決定的な違いは無いと言っても良い。

高級コンパクトやらNEXやらも渡り歩いてみたが、
画質的に物足りなかったりシステムとしての取り回しはあまり変わらなかったりして、
結局はEFマウントとM4/3マウントの組み合わせが一番しっくりきたりする。

EFマウントほどレンズ選択の自由は無いものの、
普段使いの鞄に放り込んでおくも良し、
小さ目のカメラバッグでシステム構成しても良しの
M4/3の携行性は大きなメリットだ。

レンズが一本多ければ表現の幅が広がる。
重量の軽さは行動範囲の増大に繋がる。
気軽に持ち運べるという事はそれだけシャッターチャンスの機会も増えるという事だ。

現状APS-Cとの差が高感度とAF関連だけである以上、
最終的にはフルサイズとM4/3のシステム構成が理想なのかも知れない。

嗚呼、また懐が寒くなる・・・。

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Re: タイトルなし

某組合職員さんへ

ご無沙汰しております(笑)
エアお茶大変結構だと思います。
連絡お待ちしてます(`・ω・´)
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